長年プロの現場で効果を上げてきた実績あるボイストレーニング
  LIVEができないこんな時こそ 根本からのレベルアップ!
  • ウイルス対策にて

  • 遠距離でも可能

​当スタジオの活動とレッスンの概要

<ナチュラルヴォイス研究所>
発声器官の動きと全身の筋連鎖の研究をベースに、自由な声と、歌唱や演技のパフォーマンス向上の為のトレーニングを研究開発しています。
解剖学と筋連鎖をベースにした発声理論で、自然な発声感覚(ナチュラルヴォイス)を体に覚えさせ、効率良い声とパフォーマンスを可能にする、
新しいスタイルを日々改良考案中

<原宿ボイストレーニングスタジオ>

上記の発声理論をベースにした、長年プロフェッショナルな現場で行ってきた実績のあるボイストレーニングです。クライアントのレべルに合わせて調整しながら誘導していきます。
従来の講師の単なる勘とか、個人思い込みで進めるものではありません。

発声器官や声の取扱説明書と言えるものがしっかりと頭に入っている講師が、喉や体の反応をみて誘導するレッスンで、​全ての講師が共通の認識している下で、歌唱レッスン、演技レッスンを提供しています。


発声で困っている人がいればできる限り力になりたい。また、プロアマ問わず、進化を望むシンガーやアクターの少しでも力になりたいという思いで、研究員及び講師一同でやっております。
困っている方、迷っている方、一度ご相談ください。

レッスン概要

当スタジオのレッスンはナチュラルヴォイス(体の構造にとって自然な発声)という考え方を基本として構成しています。
声量や音域の拡大や、ハイトーン(ミドルボイス・ミックスボイス)を使えるようにすることは、すでに当たり前の事で、当スタジオのすべての講師のレッスンがレクチャーします。

初回のレッスンからすぐに8割以上の方が2オクターブ半ほどは出ます。難しい練習を積まなくても体の力のバランスを取るだけで、9割の人は簡単に発声が変わります。
(残り1割は、体の歪み、イレギュラーな喉の体質、心理的ブロックなどですが、その場合もレッスンの継続によって改善する可能性は充分にあります。)

歌唱レッスンでは、まず発声レクチャーで覚えた感覚をそのまま歌に持ち込めるように橋渡しをし、そこからプロフェッショナルなテクニックや表現方法をレクチャーしていきます。発声と歌唱は同一線上にあって当然のものだからです。

演技レッスンでは、声のエネルギーをどの方向にでも使って演じられるバリエーションを体で覚ていきます。歌唱と同じで、発声感覚と台詞は同一線上にあり、ナチュラルな響きは簡単に感情とのリンクが起こるので、表現も自然に身についていきます。

基本の考え方はナチュラルヴォイス(自然な声)
ナチュラルヴォイスとは、普通に話す時に使っている声という意味ではなく、人の体や喉の構造と機能に沿った効率良い発声のことで、誰にでもともと備わっているはずですが、体の習慣や発声のクセなどによって歪んでしまって、見失っている場合がほとんどです。
ずれた発声感覚を自然体にもどすことでいろいろな可能性が見えてきます。病院で発声ジストニアと判断されたような場合でも、イレギュラーな体の使い方や筋反射の習慣性に気付くことで改善していける場合も多くあります。整体的な施術が必要な場合は専門の施術者を紹介し改善ていくこともできます。

ナチュラルヴォイスの特徴

•長時間歌って演じても疲れにくく、喉の摩擦感が少なく効率良く響く。

•声量が充分で、声に響きの深さと安定感がある。

•声域が広く移動がスムーズ(ヴォイスミックスが基本になる)

•声量、音程、質感のコントロールが効き、様々なテクニックや表現が自由になる。

講師からのメッセージ

歌はスポーツや楽器のようにひたすら練習すれば、それなりに上達する、というものではありません。ただ歌い込むだけで成長できるのはほんの一部の場合だけで、残念ながら情熱や根性だけでプロのレベルに達するのはかなり難しいパフォーマンスです。

例えば、キャリア10年以上のシンガーでも、声が日によってムラがあり不安定なままというケースも少なくありません。

上達しにくい原因は、歌の場合は体が楽器になるため、発声そのものが体の構造に対して自然な使い方でないと、楽器としての精度も不安定になって歪めてしまうからです。
 

発声が体にとって自然なバランスになれば、歌うことは全く難しいものではありません。
だからこそレッスンも受けずにプロになる人が存在したり、発声に何の意識も持たずに、のびのびと歌い上げるシンガーがいるのです。

 

完成形の究極は、イメージがそのまま歌という表現になっていくと感じます。

逆に表現内容の感性は、レッスンで教わるものではないので、声の使い方やアイディアを提示してバリエーションを増やしていくだけです。 
表現そのものは基本的には自分自身のものだからです。
発声感覚が正しく自由度が多いほど、自分の感性を自由に使って表現していける状態になります。

 

ナチュラルヴォイスは表現者を自由にしてくれる最重要なアイテムです。

それにが確立すれば、練習は全く無駄にはならず、正しくキャリアを積み上げていくことができます。

これまで沢山練習してきたのに、いろいろ勉強したのに、声が育たなかった、まだうまく歌えない、満足できない、そういった方々に、是非いらしていただきたいです。発声を変えれば歌も表現も変わります。歌で声で、自由に気持ちを表現できるように、サポートさせていただきます。

<ヴォーカルレッスンの概要>

■フィジカルトレーニング

 ◎姿勢を保つ為の筋肉強化のトレーニング

 ◎全身ストレッチ 首喉を中心に緩めて広げるストレッチ

 ◎姿勢矯正のトレーニング

 ◎呼吸トレーニング

■発声

 ◎声帯振動や共鳴の感覚のイメージ化

 ◎ナチュラルヴォイスの定着

 ◎喉の位置、共鳴変化、音程変化の習得

 ◎身体の動きや共鳴筋と呼吸筋と声帯の連動の感覚習得

■テクニカル

 ◎音域、声量、音圧、ロングトーンなどの拡張

 ◎声質調整と声区融合

 ◎ロングトーンの安定

 ◎ダイナミックスの調整

 ◎身体と声のグルーブ感覚の定着

■応用

 ◎フレージングテクニック、音域の跳躍、フェイク、声の質感調整

 ◎気持ちとブレス、テンションと表現、イメージとのリンク、即興のハモりや 

  コーラス感覚など...

<アクターレッスン概要>

■フィジカルトレーニング

 ◎姿勢を保つ為の筋肉強化のトレーニング

 ◎全身ストレッチ 首喉を中心に組み立てるストレッチ

 ◎姿勢矯正のトレーニング

■発声

 ◎声帯振動や共鳴の感覚のイメージ化

 ◎ナチュラルヴォイスの定着

 ◎母音と子音の共鳴の練習、滑舌練習

 ◎身体の動きと共に発声感覚を作る

■テクニカル

 ◎読み演じる声の表現の方向性を覚えバリエーションを増やす

 ◎言葉一つ一つに感情を乗せられる読みを作る

 ◎対話感 距離感 呼吸感 方向性 視線を作る

 ◎表現のバリエーションとキャラクターを幾通りも持つ

■応用

 ◎朗読劇 舞台演技

 ◎ナレーション演技

「ナチュラルボイストレーニング​」(2015.7.15 )ナツメ社

発声理論とレッスンの本「ナチュラルボイストレーニング」は、全国の書店やAmazonにて販売しています。全国流通の出版物であることから、歌の練習をしたことのない一般の人にでもわかるような表現に限定し、専門用語や感覚的な表現は削除変更されています。しかしその制限の中でもできる限り細かく表現し、今までこの手の本にはみられない、発声理論とその具体的な練習を一つ一つ組み合わせながら構成し、すべてのレッスンに見本音源をつけるという、かなり詳しい内容になっています。かならずや、声や歌を深く勉強なさりたい皆さまのお役に立つ書籍です。ぜひ御一読ください。

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原宿ボイストレーニングスタジオ

(原宿ナチュラルヴォイス研究所)

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