講師育成カリキュラム内容

下記内容は、1クール半年間×4回で完結です。

座学1 解剖学

<体の仕組みと発声に関わる筋組織を知る>

身体の支え 

頸椎 胸椎 腰椎の関連性 肋骨 肩甲骨 姿勢起立筋 骨盤底筋 インナーマッスル 

棘筋 胸鎖乳突筋 腹直筋 腹斜筋 腹横筋    

<呼吸筋の動き>

肋骨 肋間筋 斜角筋 横隔膜

<発声共鳴器官と声の連動>

広頸筋 頸長筋 表情筋 側頭筋 前頭筋 

咽頭筋 喉頭外筋 舌 喉頭内筋   

座学2 発声用ウォーミングアップの科学

発声器官の筋肉連鎖と声帯のストレッチ

筋トレ法 身体の支え筋トレ 呼吸筋トレ 発声器官連鎖の筋トレ

内蔵の位置どりと声帯の位置どり 

実技1 基本発声の理解1 A(自分でできる)から B(他人の体を見てわかる)

AからBー1 姿勢

立ち方 座り方 頭と脊椎の位置と置き方 
体の緩み 体重バランス 動作中の姿勢  

AからBー2 力と支え

発声に必要な力と不必要な力 楽器としての支え

骨盤底と横隔膜の性質と連動

AからBー3 呼吸 

呼吸器官の位置と支え 動いて良いもの動かない方がいいもの 

動かし方と動かされ方 

AからBー4 口と喉の使い方

口の開け方 口腔内の使い方 表情筋の使い方
軟口蓋と咽頭筋の状態と使い方

AからBー5 首の使い方 

伸ばし方と方向 肋骨と胸椎からのサポート 

頭部と表情筋と校内筋からのサポート イメージのサポート

AからBー6 喉と舌の使い方

喉の開け方 位置の取り方 喉の感覚と音 

AからBー7 声帯1ポジション取り

舌の位置と近いかた 中咽頭の広げ引き上げ

上咽頭の張りと引き上げ 下咽頭の広げ引き上げ     

AからBー8 声帯2角度と状態 

声門の開閉 声帯の厚さ 声帯の角度  声帯の振動域

実技2 基本発声の理解2 B(他人の体を見てわかる)から C(他人を誘導できる)まで

基本発声の理解1と同じ内容で行う

実技3 歌唱法 

音楽脳の作り方 音程脳と言語能

    

イメージによる3つの動きの連鎖(呼吸 原音の音程発音 共鳴) 

音感練習 ポップスソルフェージュ等

フレージング 音程移動のイメージング

実技4 伴奏法

ピアノコード理論と練習

ダイアトニックスケールコードの理解と対応

テンションコード理解と対応

同調上のダイアトニックコード以外のコードバリエーションの理解と対応

4度進行の理解と対応

ループコードのバリエーションパターン

メジャースケールでのオブリガート

ベースラインのパターン

心理トレーニング

<表現心理学><講師心理学>

表現欲と恐怖心 羞恥心と自意識 

表情筋の動きと声のトーン
姿勢と呼吸の動き テンションの持ち方と誘導

表情筋の動きと声のトーン

メンタルトレーニング

体軸感覚と呼吸 

表情筋、目の使い方

イメージトレーニング

モチベーションスイッチ